人生をより豊かに創造的に。アート表現やさまざまな感情表現をとおして こころ・身体・たましいの癒しと活性化、統合をサポートしています。横浜・三浦半島・福岡・宮崎

セルフケアワーク・サポーター講座

『あなたは、日常の悩みや問題を どんな風に対処していますか?』


という質問に対し、


いちばん多い答え
は以下のどれだと思い
ますか?


①家族に聞いてもらう。

②親しい友人に聞いてもらう。


(しごとの悩みなら)

③上司に聞いてもらう。

④同僚や仲間に聞いてもらう。


(それでも悩みが消えないようなら)

⑤悩みの相談を受けてくれる

 専門家のところに行く。

 

 

さて。どれがいちばん多いでしょう?

答えは、

 

【どれも当てはまらない】です!

 

 

では、いったい人々は

どのように悩みや困りごとに対処しているのか。


せっかくの機会なので

ご自身のことも重ねてみてください。

 

 

『あなたは、悩みや困りごとを どんな風に対処していますか?』

 

 

 

「SNS」とか

「某コメント欄/掲示板」
に書き込む。吐き出す。


今時代なら

こんなふうに答える方も多いかもしれません。


特に「匿名」で使えるものだったり、

後々残らない形のコミュニティであれば

過去の書き込みはどんどん流れてゆくし

後腐れなく吐き出せる(かもしれない)。

 

 

ここで少し質問を変えましょう。

 

「あなたは、悩みや困りごとを誰に話しますか?」

 

 

いちばん多い答えは、

 

「誰にも話さない」です。

 

 

ネット上で呟くように自分の胸の内を
はき出したり、

ポエトリ〜のように「自己表現」して
表すことはできたとしても、


実際には、

『誰にも話していない/話せない』

『悩みや問題は解決していない』

ということの方が多いのではないでしょうか。

 

 

当《キルトラボ》には

お悩みごとや困りごとで
ご相談に来られる方がいるわけですが、


誰か(○○)に相談したけど、助けにな
らなかった」


という話を聞くことが、本当に極少数です。

 

「誰かに相談した」という話を聞くことが、多いのではなく、少ないのです。

 

 

つまり、

 

話す人がいない。

話せる間柄の人がいない。

話せない。

話したくない。


という人の方が圧倒的に多いのです。

 

 

これでは、悩みや困りごとを

自身の内側に

ため込む一方になります。

 

 

あなたはいかがでしょうか?

 

 

誰かに聞いてもらってうまくいった体験、
相談して解決したという体験、
どのくらいあるでしょうか?

 

 


ここでさらに不思議なことに気づきます。

 


多くの人は、
悩みや問題がありながらも
なんとか日常を送っている。


むしろ
暮らしの中に楽しみを見つけるなどで
乗り切ったり、
エネルギー変換していたりする。

 

 

これは一体どういうことだろう?

 

 

「自分で自分をケアする時代」の到来    

 

 

セルフケア」という言葉があります。


お肌の不調のケアや
身体(肉体・身体機能)の支障に対して
自分でおこなうケアなど、

聞いたり見たり
ご自身でもされることがあると思います。

 

 

「セルフケア」を平たく訳すと

「自分で自分の手当てをする」


専門家による治療的行為(セラピー)を

受けるのではなく、

自らできる範囲のことを

自分で手当てすることです。

 

 

この「セルフケア」
『自分で自分のケアをする』こと
今や多くの人たちが選択をしています。

 

 

例えば。

 

身体(肉体)の健康でいえば、

体力増強やダイエットを兼ねた
エクササイズやジム

 

ヨガを始めとした
「こころと身体」を共に健やかに保つワークなどが流行りをみせている。

 

 

また、かつては

「美食」や「グルメ」というように
豪華で高価な食が
もてはやされましたが、

今時代、逆に「ファスティング/断食」が注目を浴びつづけています。

 

食についてもう一押しすると、

食材そのもの(野菜、肉類、水、穀類など)の

健康に気を使う人も増加しています。


例えばお米も「白米」ではなく

酵素玄米を食べる、
有機野菜を摂る、などです。


」に至っては、

大都市部など水道水をそのまま飲む人は

ほとんどいないのではないでしょうか?

(水質は、水道水が悪いわけでなくとも
お水は買うもの」になってたり、浄水器を設置してる人も多いですね!)

 

 

*余談ですが……
わたくしタカヤマも(お手軽価格ものながら)ご飯食は玄米を食べています。
これだけで栄養価が整うし
(もともと便秘もしませんが)お通じも良いし
何より胃が重くなりません!

 

 

と、こんなふうに、

 

「自分で自分の健康を保つ」意識を持った人が増えているのです。

 

 

この現象は、

今年に入って猛威を奮っている「コロナ」様の影響

 

“お家時間”を強いられた結果さらに強化され、加速化してきています。

 

 

ただ、メンタル(精神面)についての
『セルフケア』は思いのほか上手くいっていません。

 

なぜなら、

 

これまで「取り組んでこなかった」人が

圧倒的に多いからです。

 

 

これまで人々の関心は、
物理的で物質的なものに偏っていたため、

 

他者はもちろん、
自分の内面のことすら
どう扱って良いのか分からない。

という方が想像以上におられます。

 

にもかかわらず、

コロナ様の影響で
物理的な感情を閉ざされ、
否応がなく内面に向き合うほかなくなってきた。

 

 

その混乱が、

人と人の関わりに歪みを起こす要因に
なってしまうことも増えています。

 

敢えてボカさず言えば
自分で自分のメンタル面の調整ができず
自ら命を終わらせたり、
逆に他者に危害を与えるなどの
極端な行動化として現れています。

この1年、特に顕著に現れてきてますね。

 

 

つまり、

「精神面」「社会との関わり」における

『健康』への意識開花はまだこれからなのです!

 

 

ここで注目されてくるのが

メンタル面の『セルフケア』です。

 

 

「自分で自分のメンタル面のケアをする」を支援する 

 

 

肉体のケアやメンテナンスと同様に

「自分で自分のメンタル面のケアをする」

ということが気軽にできるのであれば、

 

自身が身動きできなくなったり、
他者に危害を与える前に、
対処できることも増えてくるでしょう。

 

 

当《キルトラボ》
心理療法を用いたメンタルケアの専門として活動しておりますが、

自分でできることは自分でやってみよう!
と考えています。

 

同時に、
なにか助けや支援が必要なときは
互いに助け合い分かち合うことも
「メンタルのセルフケア」をより効果的にしてくれます。

 

なぜなら、

人は社会的な生きものだから。

 

 

今回「コロナ」の一連において、
“お家篭り”を強いられながらも
人は、人(と触れ合うこと)を求め
さまざまな工夫をしました。

 

特にインターネット、オンラインを介したクリエイティブな試みは

多くの人が、救われたり
気持ちを安らげるきっかけになったのではないでしょうか。

 

 

「自分で自分をケアする体験をすること」
「体験やケアする方法を拡めていくこと」

 

傾向は少しずつ大きくなっています。

 

例えば。

 

SNSをざっと辿るだけでも

「○○セラピー」「◇◇ヒーリング」を始め

「自己啓発系」の話題や広告であふれています。

 

これは、
人々がすでに「物質的なもの」ではなく、
人の内面「見えない部分」に着目し始めている証拠。

 

 

専門教育やトレーニングを受けなくとも
日常の延長で学んだ方法やケアのコツ、
体験を通して身につけたことは、
個人の体験であれ、確かな実証となります。

 

それらを分かち合い
互いにより良い暮らしに活かせて行けたら
これもまた「幸せのひとつの形

 

 

自らの体験こそを、自信をもって伝えていく。

そのための学びと分かち合いの場を創ろう!

 

 

これが
【セルフケアワーク・サポーター講座】

リリースし参画をご提案している理由です!

 

 

だいぶん説明エピソードが長くなりすぎました(滝汗)。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

 

お読みになって、

「わたしも、やってみたい!」

と思われましたら、

ぜひコミットしていただけたら喜びです。

 

 

【セルフケアワーク・サポーター講座】参加要項

 

■この講座ではこんなことが可能になります

 

*アートセラピーや心理系セラピー/カウンセリング、ヒーリングなどの援助スキルに、セルフケアの概念や方法を取り入れることができるだけでなく、アフターケアなど付加価値のあるサポートができるようになる。
また、これまで援助対象にならなかった層にもアプローチが可能になる。

 

*描くだけでなく、いろんな表現方法や身体の動きなどを用いた方法を学び身につけることができるため、さまざまな感覚が研ぎ澄まされるようになり、創造性が高まる。

 

*子どもから大人、援助が必要な高齢者まで(取り入れ方の変化をつけて)活用できるので、たとえばご自身の家族内や地域コミュニティなどで活かしやすい。

 

*自身のセルフケア体験を伝えていけるので、自らのケアを続けながら、他者のケアの支援もできる(一石二鳥!三鳥!)

 

*修了すると、主催《キルトラボ》と連携メンバーとしてセルフケアのイベントやコラボ・ジョイントでサポートプログラムに参画できる。

 

 

■ご参加要項

□日程

 

《全5回》
全日程オンライン(Zoom)開催
・横浜のみ対面も可能

 

◎土曜コース13時~15時 
《定員5名》

 

 ・セルフケアのためのワーク
 ・シェアリング
 ・レクチャー補講(自由参加)
  〜15時40分

 

第1回:12月 5日

第2回:12月19日

第3回:’21 1月 9日

第4回: 1月23日

第5回: 2月 6日

 

 

◎火曜コース10時30分~12時30分 
《定員5名》

 ・セルフケアのためのワーク
 ・シェアリング
 ・レクチャー補講(自由参加)
  〜13時20分

 

第1回:12月 8日

第2回:12月22日

第3回:’211月 12日

第4回: 1月26日

第5回: 2月 9日

 

 

《土・火曜コース共通の補足》

  • 不都合で欠席の場合:個別に振替可(一部動画視聴)
  • ほか動画視聴と各自フォローアップセッションあり
  • 各自フォローアップは事前に希望日時を取り決め

 

 

□内容

 

全回をとおして「自分が取り組みたいテーマ」や「いまここの気持ち・感情」にフォーカスしてアートワークします。

その後、参加者どうしでシェアリング。

この「体験のシェアリング(分かち合い)」と「気づき」のプロセスを大切にしていきます。

 

「セルフケア」は、文字どおりでいえば「自分ひとりでやるもの」。

にもかかわらず「参加者どうしでシェアする」意図は? というところも、動画配信によるレクチャーで学び、さらに講座毎の補講タイム(参加自由)で体験に落とし込んでいきます。

 

「ワークをしてシェアして終わり」ではないもう一歩踏み込んだ体験ができるため、短期間で身につきやすく、習慣にすることもできるようになります。

 

もちろん、これらの体験は、他者へセルフケアの場を提供するときに大きな支えになります!
セルフケアを続けることで「器」がしっかりできてくるので、セルフケアのワークを一緒にする人が、あなたへ安心感や信頼感をいだけるようになります。

 

 

動画配信によるレクチャー予定

 

◇第1回
・「セルフケア」とはなにか・全体像
(「セラピー」との比較などを含む)
・セルフケアの効用

 

◇第2回
・どんな時にどんなワークが助けになるか。
(日常の用途シーンや事例を元に具体的ワークの方法を探る)

 

◇第3回
・体験をシェアすることの意義
・「わたしのためのセルフケア」と「誰かに提案したいセルフケア」の違い

 

◇第4回
・セルフケアの場づくりにおける留意点
((臨床)心理学的な観点、社会との繋がりなどの視点も含む)

 

◇第5回
・セルフケアと「創造性」の関係性について
・自分だけの「セルフケアツール」を作りワークの場づくりに活かす
・まとめ

 

※進行や参加者の傾向によって内容が一部変更になる可能性があります。

 

 

□特典

 

①フォローアップセッション
自由に使えるフォローアップセッション:@30分/5回まで!

《キルトラボ》の各種講座・プログラムで好評のフォローアップセッション!

 

『こんな風に使えます』

 

 例えば、
・講座終了後、この体験を元に活動をしたいので、どんな準備やプロセスが必要かなどアドバイスやサポートをしてほしい。
 とか
・○○の問題について、ここで体験したことを参考にワークを続けたいが、どんなことをポイントにしたら良いか。
 など個別のニーズに添ってサポートします。

もちろん、講座内ワークでシェアリング不足を感じた場合の「ケア補給」にも使っていただけます。

 

③「セルフケア」としてのアートワークTIP集(ネタ帳)

メンタル調整などとは別に、テーマ性のあるワークや自己開発的なワークなど、《キルトラボ》タカヤマがこれまで体験したこと、ワークを提案する中で見出したことなどをコンパクトにまとめた「ネタ集」みたいなものです。

あなたのワークショップなどで、テーマとしても使っていただけます。

 

④プログラム、セッションの割引

《キルトラボ》主催のほかの講座・プログラムを1年以内に受講・参加されると12%OFF

 

 

□参加料金

 67,000 → 42,000
 (特別11月23日23時お申し込みまで)

 

 ※事前お振込み:申し込み後、こちらからお振込方法を返信いたします。

 ※プログラムそのものは、《キルトラボ》主催の他講座でも扱う内容が一部含まれるため、充分価値を感じていただけるものになっています。
 ただ今回、まだまだつづく「コロナ禍」を共に乗り切り、それぞれが内包する豊かな感性や能力を分かち合える仲間としても関わり合って行けたらという願いを込めて、特別料金にてご提案しています。
 この講座での学び体験が一生ものになること、その体験をライフワーや小さな事業としても活用していただける内容になってます。ぜひ参画して一緒に「しあわせな気づきの循環」を生み出すセルフケアを楽しみつつ拡めていけたら喜びです☆
 

 

参加お申し込みありがとうございます!

共に「セルフケア」を試み
一緒にしあわせな気づきを
循環させながら

AI時代をしなやかに生きていきましょう☆

キャンセルポリシー(こちら)/ 特定商取引法に基づく表記(こちら)/ お問い合わせ

■講師・ファシリテーター

高山佳緒理

アートセラピー&メンタルサポート
《キルトラボ》主宰・代表

アートセラピスト

心理セラピスト
グループファシリテーター
くわしいプロフィールこちら

生育歴のトラウマ、孤立化や排斥の中でも希望を失わず孤独人生から回復プロセスを経つつ、学び〜実践を通して20年。
「パーソンセンタード表現アートセラピ—」を軸に、様々な心理セラピースキルを組み込んだ【統合的アートセラピー講座】を提供。臨床のみならず創造性の促進・セルフケア・自己開発まで、人生を変える!変わる!を支援。
 

自己肯定感や自信回復、力づけしあうこと(エンパワーメント)のほか、その人自身の特性・得意を見いだし一歩踏みだす支援を得意とする。

メンタルサポート分野では、家庭内トラウマ(チャイルドアビュース/AC等)やハラスメント・いじめ問題、アディクション・依存症からの回復や援助についても理解が深い。

 

深い共感性と純粋性から紡がれる洞察力や、フラットな関係を即座に築ける能力は、クライエントはもとより、対人援助職・専門家やクリエイティブ関係者・アーティスト等にも高い評価を得ている。

 
現在は、日本国内の「アートセラピー」の価値向上や、それぞれが必要な「セルフケア」の習慣化と体験を伝え合い分かち合う場づくりにも尽力中。
 
 
《修学・資格など》主なもの 
・心理・教育学科卒業
・パーソンセンタード表現アートセラピー研究所(Person-Centered Expressive Therapy Institute)トレーニングコース修了
・(社)産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー
・日本芸術療法学会 主催セミナー(プライマリー、アドバンストコース)修了
・サンタフェNLP発達心理学協会認定NLPマスターIプラクティショナー