こんにちわ!

アートセラピー&メンタルサポート
「キルトラボ」
主宰
かおりん こと高山佳緒理です。

心理セラピー等を使ったメンタルサポート、
トラウマ後遺症からの回復サポートのほか、
アートセラピーや身体・声の表現を通した
コミュニケーション支援、
クリエイティビティ(創造性)の促進や
「なりたい自分になる」「自分の人生を築く」を支援するサービスをおこなっています。

それぞれがもつ特性を受けとめ合い、分かち合い
こころ・身体・たましいの多方面から“自分を活かす方法”を援助しています。
お気軽にお声かけくださいね!

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《 活 動 略 歴 》

2001年〜2005年不登校・引きこもり当事者支援機関で運営事務・広報サポート、支援者向けのワークショップなどに関わる。
2005年〜2006年民間フリースクールでコミュニケーション支援を目的としたグループワーク実施、保護者サポート。
2006年〜2011年:カウンセリング機関にてアート表現のグループセッション。
2007年〜2012年:高齢者施設にてアートセラピープログラムに関わる。
2012年〜:「キルトラボ」として活動を開始
・一般向けアートセラピーのワークショップ
・個人&グループセッション
・気軽に表現アート体験ができる「表現アートカフェ」(グループワークショップ)
..横浜市にて開始(~2012年11月/2018年4月〜)
・名古屋、福岡、宮崎、関西圏、首都圏で自主企画ワークショップや個人セッション
2015年〜:「キルトラボ」としての活動休止
(活動全般、公私ともにリフレッシュのために純粋な表現活動に専念)
2018年〜:活動再開

(高山佳緒理 個人名義での活動)
  • 2007年11月:明星大学人文学部(東京)在籍院生による特別企画
    「コミュニケーション活性」をテーマにしたミニワークショップ実施
  • 2008年 6月・12月:浅草寺会館(東京)「寺子屋ぷらと舎体験プログラム」
    アート表現のグループワーク講師
  • 2012年 7月:「踊り描くフォーカシングを観る/聴く会」」(福岡)
    コラボレーション企画にて舞踏家 垣内美希(踊る人)×高山佳緒理(描く人)としての試み
  • 2013年 6月:『気づきから私へ〈Wen-Do、ラビングプレゼンス、表現アート〉』(福岡)
    ラビングプレゼンス認定コミュニケーター、Wen-Do公認マスターインストラクター福多唯×表現アートセラピー高山佳緒理コラボワークショップ
  • 2013年 6月:『うみがめのたまご』〜311ネットワーク〜(宮崎)主催
    「父の日」カード創作イベント講師
  • 2013年 9月:「Touch Arts Project」(神戸) 主催のアートイベント
    オープンスペースにてアート表現のワーク提供
  • 2018年 9月:「Touch Arts Project」(神戸) 主催のアートイベント
    表現アートセラピーのワークショップ実施
  • 2019年 7月:山梨県甲府第一高校探究科災害によるPTSD/トラウマとアート療法」探究グループ
    (開催:横浜) 生徒さん向けにアートセラピー講座&ワークショップ実施

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《主宰・代表 高山佳緒理 プロフィール》

メンタルサポート分野では、家庭内トラウマ(チャイルドアビュース/AC等)やハラスメント・いじめ問題、アディクション・依存症からの回復や援助についても理解が深い。
セルフヘルプ、自己肯定感や自信回復、力づけしあうこと(エンパワーメント)のほか、その人自身の特性・得意を見いだし一歩踏みだす支援を得意とする。

深い共感性と純粋性から紡がれる洞察力や、フラットな関係を即座に築ける能力は、クライエントはもとより、対人援助職・専門家やクリエイティブ関係者・アーティスト等にも高い評価を得ている。

(パーソナルエピソード)

30代に入った頃キャリアを見直す中で「アートセラピー」という療法に出会う。過去にビジュアルデザイン/アートの世界で生きることを目指していたことと、祖母がアルツハイマーであったことの影響から高齢者支援のためのアートセラピーに関心を持ったことがクロスし、《芸術造形研究所》にてアートセラピーを学び始める。

その直後、重い恋愛関係の破綻をきっかけに人間関係や仕事まで破綻し、“底つき”に至る。ほぼ同時に自身の生育歴からの問題(家庭内トラウマ/精神的ネグレクト・虐待)への気づきと繋がる。

生育歴の棚卸しをする過程で、共依存・クロスアディクション(いろんなアディクション・依存症のミックス)、CPTSD(複雑性PTSD)、解離性障害、パニック発作、うつ症状、身体症状症(旧:身体表現性障害)などなど、様々な症状、後遺症が複合的に現れることへの恐怖や不安に見舞われる。
と共に、つながりのあった自助仲間の回復の姿から、未来へのかすかな希望も見いだす。

 

少しずつ自己回復が進むなかで、「継続されるトラウマ体験」が後遺症をより複雑化させることの理解を深める。トラウマ(心的外傷)の要因や構造への理解が深まるごとに、対人援助のしごとを一生取り組みたい気持ちが大きくなり、心理学(主に発達心理学や臨床心理学)の学びのために通信制大学に編入。

アートセラピーや心理カウンセリングの学びに並行して、自身のトラウマをしっかり治癒したいと、臨床心理士のもと自らの心理カウンセリング/セラピーに3年とりくむ。

大学在学中に、青少年の支援機関とつながりができ、不登校生や保護者のサポートに関わる機会を得る。
怒濤の紆余曲折を経て6年かけて大学卒業。
「表現アートセラピー」をテーマに書いた卒論は保管論文として評価いただいた。
同時並行で(社)産業カウンセラー協会主催「産業カウンセラー養成講座」10ヶ月研修を受け、産業カウンセラー資格取得。

 

40代に入ってから《表現アートセラピー研究所(Person-Centered Expressive Therapy Institute)》にて「表現アートセラピー」の研修・トレーニングを受け始める(総計500時間以上の合宿トレーニング・ワークショップ、講座等を修了)。

平行して、カウンセリング機関でのアートセラピーグループを実施したり、教育・対人援助者などに向けたコミュニケーション活性のためのグループワークのファシリテーション、高齢者施設でのアートセラピープログラム等、精力的に活動しキャリアを積む。

表現アートセラピーの体験を深めるごとに、心身たましいの統合に関心が高まり、人の創造性が活性されることで総体的に問題を乗り越えやすくすることに大きな気づき得る。特に身体(表現)とアートを交えたアプローチに関心を寄せ続けている。

表現アートセラピー研究所アシスタント等で修行期間4、5年ほどを経て、独自の活動を開始。
それまでの学び体験、身につけた援助スキルと実践、人の中に在る「希望」や「創造の力」に着目しながら、高齢者施設のアートプログラム、一般成人対象のアートセラピー、カウンセリングセッション、ワークショップ・講座などを企画・実施。

不安や恐れから力を発揮できず自信を失っている(けれどやりたいことはあったりする)人の未来につながる援助や、生育歴におけるトラウマ、虐めハラスメント等の回復支援に取り組む。
もう少し詳細なprofile→ こちら(修正中)

高山 佳緒理(たかやま かおり)
心理セラピスト/アートセラピスト/グループファシリテーター
宮崎県出身

《修了課程・資格など》※主要なもののみ

心理・教育学科卒業
パーソンセンタード表現アートセラピー研究所トレーニングコース修了
(社)産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー
日本芸術療法学会主催 研修セミナー(プライマリー&アドバンストコース)修了
サンタフェNLP発達心理学協会認定NLPマスターIプラクティショナー
※その他、アクティブリスニング(傾聴)、交流分析、フォーカシング、ゲジュタルト療法、認知行動療法など、カウンセリング/セラピー技法の学び研さんを続ける。

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(メディア掲載など)

2019年 9月
・女性ファッション誌「CLASSY.」11月号の特別企画ページに掲載