粘土ワークからメッセージを受けとり自分を表すコトバを見つける

〜粘土(クレイ)ワークでマインドフルネス?!〜

【統合的アートセラピー/表現アート*特別ワークショップ】

『言葉』で気持ちをうまく表せないとき、
他にどんな表現方法が思い浮かぶでしょうか。

例えば、、、
描いたり、歌ったり、身体を動かすことで
す〜っと気持ちを表現できることはないでしょうか。

意識はしていなくとも、
日常で当たり前にようにやっている動きなど
思い出してみると意外とあって、
それを振り返ることで気づきが深まることがあります。

今回の特別ワークショップでは、
「粘土」という、ちょっと非日常の素材に
表現する力を助けてもらいながら、
純粋に気持ちを表す試みをします。

さらに、身体の動きや
体験をシェア(分かち合い)することを通して
自分を表現するコトバを見つけ出してゆきます。

思いもよらない自分の良さに気づいたり、
自己肯定感が高められたり、
自信を回復するコツを得られる体験にもなります。

柔らかで自然に近い素材に触れることで
ストレスが軽減されたり、
日常を豊かにするヒントも得られます。

“お家おこもり”が長らくつづいていたり
心理的にも行動的にも制限されて、

気持ちも身体が凝り固まっている……。

イライラや行き詰まりを感じてキツイ……。

という、あなたにもオススメです。

ぜひこのチャンスを活用して
こころも身体ものびのび解放してくださいね☆

 

このワークショップは、
【表現アートセラピー】という芸術表現療法がベースになっています。

「表現アートセラピー」の過程で用いるワークは、
描く作るだけでなく、
身体の動き、声・音、演じるワークなど
さまざまな表現方法を交えておこないます。

▼詳しくはこちら
https://qlab-artstherapy.net/element_aboutexaarts/
▼参考:ブログ記事
https://ameblo.jp/kerocaokero/entry-12498488387.html

 

回のワークショップでは、
キメ細かで手触りの良い「陶芸用粘土」をメインに用いてワークします。

言葉以外で表現する体験を発展させながら
こころの動きを無理なく表していくプロセスは、
あなたの内にある創造の力を活性化させてくれます。
エネルギー満たす体験にもなります。

※当日は、なぜ粘土なの?という疑問への回答や理由もお伝えします♪

さらに
身体の動きやコトバの表現を通して「内なる声」と統合していきます。

日常ではなかなか得られない気持ちの安らぎや
ワクワクしたりドキドキする体験を通して、
日常の自分と
「自己(こころ・身体・たましい)とのつながり」
を得ることが可能になります。

必要を感じる方、タイミングが合う方、
ご参加おまちしてます☆

 

■ こんなことが可能になります

・気持ち・感情と身体の調子がバランスされ、こころと身体の繋がりが得られるようになります。
・自分の気持ちも身体が好きになれます。
・アートや身体をつかった表現をとおすことで、意識していない自分の状態に気づけるようになります。
・アートや身体を使った表現から「自分のことば」を生み出せたり、気持ちを言葉にできるようになります。

■ 特 典

・無料アフターフォロー個人セッション30分付き
・《キルトラボ》ワークショップ・講座参加10%割引クーポン
(統合的アートセラピー講座を除く)

■ 日 時 9月2日(木)14時〜16時

■ 会 場

オンラインZoom(ご参加の方へURLをお送りします)
※Zoom初めての方へ:コメント欄にお書き添えください。
使用方法を別途お伝えします。事前にアプリを入れておくと便利です。
指定のURLをスマホやタブレット、PC画面上でタップorクリックするだけで使用できる無料のビデオ通話システム。

■ 定 員 4名

残:先着2名 

■ 粘土について

□こちらから《陶芸用粘土》を宅配便でお送りします。
※送付先を教えていただきます。
終了後、不要な情報は破棄します。個人情報保護・プライバシーポリシー遵守します。

■ 特 記 事 項

・お子さまと参加したい方は、お申し込み時にコメント欄に書き添えてください。
小学生以下1人まで無料。中学生以上1人まで@700円追加。
・高校生以上は大人と同等条件になります。お一人ずつ別途参加申し込みをお願いします。
※陶芸用粘土は、中学生以上のみ準備可能。まとめて配送します。
小学生以下はお子さま用の粘土や画材素材など普段お使いになってるものを準備してあげてください。

参 加 申 込 み 締 め 切 り

★期日が迫っている都合上
8月29日(日)午前中までとさせていただきます。

※この度のご案内がギリギリにつきたいへん恐縮です!m(_ _)m
*首都圏関東以外の地域、遠方・諸島の方へ
荷物到着まで時間を要するため【8月28日までのお申し込み】ご協力をお願いします。
粘土は、【8月31日・9月1日(前日できるだけ早い時間)までに到着】するようお届けします。

参加お申し込みフォーム

https://ws.formzu.net/dist/S49117294/

■ 参 加 費  ¥6,700

※素材費、粘土送料、システム管理費込み
きめ細かな「陶芸用粘土」をご自身で準備できる方は、1,000円差し引きになります。
申し込み時にメッセージ欄にお書き添えください。

■ 準備するもの

・お送りした陶芸用粘土(約600〜700g)
・クレヨン12色以上(オイルパステル、クレパス®︎など。100円ショップのでOK)
・画用紙(八つ切り3、4枚またはスケッチブック。100円ショップのでOK!)
・手拭き用にウェットティッシュや捨ててもよいハンドタオルなど
・粘土ワークの下敷き用に大きめ画用紙や板、新聞紙など適当に
・装飾用に使う素材(任意:下記参照)

・汚れても構わない服装・エプロンなど&動きやすい服装
・筆記用具、ノート・メモ用紙
・お水やお好きな飲みもの(意外に喉が渇きます。水分補給も兼ねて)

◎装飾用の素材の例
以下は必ず準備する必要はありませんが、いくつかあるとさらに楽しめます。

リボン、毛糸、フェルト・羊毛、折り紙、色画用紙……
ビーズ・スパンコール、木片・小枝、落ち葉、貝殻……
布端切れ、モール、羽などなど、
《ご準備できる範囲・思いついたものをご自由に》
お家にあるガラクタ小物や紙切れ端・ティッシュなども十分素材になります。

 

■ ファシリテーター・講師

高山佳緒理
《キルトラボ》代表・心理セラピスト
アートセラピスト・グループファシリテーター
対人援助歴20年を越える現役 心理セラピスト。

子ども時代における精神的ネグレクトおよび虐待的環境を生き抜いたアダルトチャイルドでありクロスアディクト(いろんな依存症要素を重ね持つ人)CPTSD(複雑性PTSD)のサバイバーでもある。
30を過ぎたころ「底つき」したのをキッカケに《自分を生きる》ことへの目覚めを体験し、30代のほとんどを自己回復と心理臨床の学びに費やす。

「パーソンセンタード表現アートセラピ―」を軸に、さまざまな心理セラピー手法や“癒し”のアイディアを織り込んだ、自己回復・トラウマの解放・治癒、創造性の回復を促す『統合的アートセラピー』を考案・実践。
悩み・困りごとの解決や問題を乗り越えるための心理的援助のほか、セルフケア(特に対人援助職のセルフケア)・自己開発にも積極的に関わりつづけている。
さいきんは、アートセラピーに関わる援助者の養成や価値向上サポートにも尽力中。

結果的に3ヶ月ほどで変容が起きる個人カウンセリング/セラピーセッションは、「しっかり寄り添ってもらえた」「自信がついた」「不安が少なくなった」「迷うことが減った」「思考の次元が変わってきた」などのフィードバック・評価を得ている。
講座・養成コースでは、技術・理論のみならず、受講者本人が望むビジョンや目標に向かうためのマインドに深い関心を寄せ、強みや特性を引き出す手厚いサポートが好評。

◆資格・修了歴・所属など
心理・教育学科卒業(学士)
表現アートセラピー研究所「パーソンセンタード表現アートセラピートレーニングコース」(ファシリテーショントレーニング)修了
日本芸術療法学会 研修セミナー修了
(社)産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー・同協会員
サンタフェNLP マスターIプラクティショナー
◇得意分野、その他経歴など詳しいプロフィールは こちら

■ メッセージ

人は、安心して気持ちを表現できると、想像力やクリエイティビティ(創造性)が活性化します。
これらはメンタルケアだけでなく、コミュニケーションを楽にしたり自信回復にも役立ちます。

わたし自身、ありのままの気持ちを表すアート表現とカウンセリングやセラピー(心理療法)に助けを得て、生きることが楽になり「自由」になりました!

もっと自然体で自由な気持ちですごしたいという方は、ぜひご参加ください。

自分の中にある創造の力に気づきが生まれ、自信にもつながるでしょう。

【心理的に護られた安心して表現ができる場】をしつらえて
お会いできるのを楽しみにお待ちしております!



 

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アートセラピー&メンタルサポート《キルトラボ》