「表現アートセラピー/ワークショップご感想・体験記ご紹介

※キルトラボでは、体験者のご感想などをご紹介する際に、ご本人の許可を得た上で個人が確定されないような形でご紹介させていただいてます(ご本人自ら公開されたものを除く)。

表現アートセラピーのワークショップを体験された方のご感想ご紹介

〔Yさん:30代〕表現アートセラピー体験ワークショップ初体験 

もっと体験して自分の感情に気づきたいと思うようになった

Q:このワークショップに参加した理由や期待していることはなんですか?

表現アートセラピーを提供できるようになりたいというのと、ワークショップでの気づきを生かしてもっと楽な気持ちで生きていきたいと思ったためです。

Q:ワークショップ 体験する前と、体験した後 でどんな気づきや変化がありましたか。(気持ち・身体の調子・考え……などの変化)

描いたり作ったりする以外にも、リラックスしたり気づきを促してくれたりといった手順がきちんとあり、アートセラピーに対する信頼度が増しました

もっと沢山アートセラピーを体験して、自分の中から出てくる感情に気づきたいと思うようになりました。

作品を尊重することが大事という気持ちを支えてくれる体験

Q:この体験をどんなことに活かせそうですか?(日常、仕事、人間関係思いつくままに)

まだまだ勉強不足ですが、アートセラピーを人に提供できるようになりたいです。

普段から絵を描いたり創作することが好きですが、楽しんだり、上手下手に関係なく作品を尊重することが大事という気持ちを支えてくれる体験になった気がします。

Q:このようなワークショップをどのような人に紹介したいですか?

年齢問わず、女性に紹介したいです。楽しめると思うので。

発達障害とか鬱傾向のある若い人のストレスケアになったらいいなという気持ちもあります。

 

アートセラピーに対する信頼度が増した

Yさん、ご感想をお聞かせくださってありがとうございます!

ここで少しわたくしタカヤマからの雑感を添えます。

Yさんは、「表現アート/アートセラピー」の
ワークショップは、初めてでいらっしゃいました。

けれど
絵を描くのが好きで表現することに抵抗はなく、

ただ「セラピー」としてのアート表現に
多少の不安や疑問などはあったのだそうです。

それでも
ワークショップという体験の場に参加され
チャレンジしているところは、純粋にスゴイな〜!と感心しました。

初めての素材にも積極的に触れて
ご自身のペースで素材を用いて表現されてゆく姿が
とても印象的でした。

プロセスに集中されているようでもありましたし、
充分に体験を満喫され、

最後は、出来た作品から得たインスピレーションで
すてきな物語を作ってお話してくださいました♪

護られた中で、安心して表現できたことで
アートセラピーに対する信頼が増したそうで、
同時に、不安や疑問も薄まっていったようです。

 

《キルトラボ》
アートセラピーやアート表現のベースにしている
パーソンセンタード表現アートセラピー」は、

その人のありのままの表現や姿を受容し
共感性を高くもって受け入れるスタンスを取ります。

作品に対する分析や評価をせず、
ご本人が、自ら創作した作品を通して
多面的に気づきを深められるよう

ファシリテーター(わたくしタカヤマ)
しっかり場を護り、
体験を深めることを促していきます。

Yさんは、
この一連のプロセスでの体験を元に
安心して自己表現するだけでなく、

他者が自由に表現ができる場づくりをする
という目標にも向かい始めておられます!

ご自身が本来持っているすばらしい力を
自信をもって発揮されていかれることが楽しみです!

 

皆さまもぜひ
安心感と自由を感じられる
表現アート(セラピー)ワークショップで、
深い気づきや発見を体験をしてみてくださいね☆

その他の感想を見る読む! 「ワークショップ」の項を見る!


クレヨンやパステルなどで描く以外に、こんな感じのオモチャやいろんな素材を手に取り“遊びながら”湧いてきたイメージで創作することもあります。
これらの作品・表現を通して気づいた自身の気持ち、感情、作品から受けとったメッセージなどを、ファシリテータや参加者同士でシェアすることで、“癒し”を得ることはもちろん、より深い気づきや発見、課題を乗り越えたり、ビジョンに向かうためのヒントなどを得ていきます。